CMSでブログの様に自分で簡単ホームページ作成・更新・方法!【ラクマス(旧Note(ノート) CMS)】

 

 
 
 
 
 

そのSEOがダメな理由は戦略違い。

 

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《 目 次 》

・「SEOでアクセスアップ」は趣味の域。商売用では通じない。
・通りすがりも1アクセス。重要なのは儲ける仕組み。
・SEOの前の儲けの戦略。「ティッシュ切れてた」が薬局の戦略。
・小さな会社の常勝戦略。「ピンポイント攻撃」と「育成」を知る。
・まとめ

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◆「SEOでアクセスアップ」は趣味の域。商売用では通じない。
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「検索エンジン対策(SEO)をして、
 ホームページへのアクセス数を増やしましょう!」


このような"SEOでアクセスアップをしなさい"という類の話。
商売用ホームページで真剣に儲けようと考えている方なら、
必ず一度は耳にするほど広まっている「ホームページ儲けのノウハウ」です。


もちろん、
SEOはホームページの儲けに良く効く有効なノウハウなのですが、
残念なことに肝心な部分を勘違いして覚えている人が多いのです。

 

その肝心な部分とは「SEOの目的」です。


SEO=アクセスアップが目的


と、巷で言われている話の本筋を解釈せずに、
言葉どおりにそのまま鵜呑みにしている人が多いのです。

 

商売用のホームページで大切なのは「売上」です。

 

アクセスアップできても売上が増えなければただの自己満足。

アクセスアップをSEOの目的にしているうちは、
自己満足の趣味の域を出ないということです。


商売用としてお考えであれば、

SEO=売上アップが目的

と考えて初めてスタートラインに立った事になります。

 


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◆通りすがりも1アクセス。重要なのは儲ける仕組み。
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「この店の中を通ると近道だから」

そんな理由でお店の中を横切った(通過した)ことは無いですか?

例えば、駅ビルの中に入っている洋服店、
例えば、交差点の角にあるコンビニの駐車場、
例えば、店内を貫通すると反対の通りに出られる薬局、


東京都板橋区、成増駅の近くにはそんな近道目的にうってつけの薬局があり、
私も成増に住む友人宅に伺うたび毎回その薬局の中を横断しています。

店内を歩いている人をみると、
ほとんどの人が私と同じ「近道」が理由で、
数十秒もせずに店を出て行きます。

地図を見て「なるほど」と頷きました。
ちょうど駅と住宅街の中間で通勤路を塞ぐ場所に薬局が建っているのです。


当然ですが、
一円も払っていない私はこのお店にとってお客さんではありません。

私以外の"店内を横切っただけの人"もとうぜん、
ただの"通りすがり"でしかなく"お客さん"ではありませんよね?


通りすがりが多い店では、
来店客数のほとんどが本当のお客様ではないというのが常識です。


SEOの目的をアクセスアップにしてはいけない理由がここにあります。

 

ホームページの"アクセス数"とは
やって来た人の数を機械的にカウントしたもので、
この通りすがりも含めて全ての訪問を計測しているのです。


アクセス数には通りすがりも含まれているのですから、
×「アクセス数=お客さんの数」では無いということです。


『アクセスが増えた!』と喜んでも、
増えたアクセスが全て通りすがりなら
実質のお客の数は変わらず、
もちろん売上も増えません。


たまたま運良く「お客さんのアクセスだけ」が増えてくれれば良いのですが、
そうそう都合よくはいかないものです。
ぶらっと検索する"通りすがり"が多いのがネットの世界の特徴ですから、
「増えたアクセスのほとんどが通りすがり」なんてことが多いのです。


SEOでアクセス数だけを目的にしていると、
この"通りすがりのアクセス"だけで満足してしまいます。

 

さらに極端な人だと
"集まりやすい通りすがりのアクセス"を歓迎し、
"集まりにくい本当の客層のアクセス"を軽視するようになります。


ここまで来るとSEOが逆効果に働きジワジワと売上が下がります。

それでも売上をさげた当の本人はSEOのせいだと気付かず、
「もっとアクセス数を集めなければ」と更に間違った対策を進め、状況は悪化します。

 

商売用ホームページで大切なのは、あくまで売上です。


「どうやって売上を増やすのか」

 

この仕組みを考えていないと、どんなSEO対策も無駄になります。

 


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◆SEOの前の儲けの戦略。「ティッシュ切れてた」が薬局の戦略。
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前述の通りすがりが多い薬局の話が続きます。
このままですと「悪い例」で終わってしまいそうなのでフォローを。


そのお店にはきちんと儲けの戦略がありました。


それは、
「ティッシュ切れてたわ」です。


家に帰る途中、ついでにティッシュを買ってもらおうという戦略です。

もちろん、"ティッシュ"は一例で、その他の商品もこの戦略で売っています。
洗剤、シャンプー、歯ブラシ、お菓子なんかの日用品が主力です。

こういった日々消耗していく日用品はどこの店で買っても大差が無く、
「通りすがりのついでに」というのが購入店を決める最大の理由になるからです。

一日単位では"ただの通りすがり"に見える通行人ですが、
毎日通過しているうちに何かしら買う機会が訪れお客となります。

ただの通りすがりに見えた多くの人が、
長い期間で見ると実はお客さんだったという事です。


これが、その薬局の儲けの戦略です。


わざわざ通勤路に店を構えて通りすがりを増やしたのも、
この戦略あってこその手法です。

 


ホームページの人集めSEOも、
儲けの戦略があって初めて立案できます。

 

まずは、あなたの儲けの戦略を考えるべきです。


念のため補足をしておきますが、
この薬局の戦略をそのままホームページで真似しないでください。


単価の安い日用品の販売は、送料がかかるネット通販に向いておらず、
何度も同じホームページを通らせる(見させる)ことは至難の技だからです。


真似などせず、
あなたなりの儲けの仕掛けを考えてください。


ポイントは、自社の現状を理解しその強みを生かすことです。

 

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◆小さな会社の常勝戦略。「ピンポイント攻撃」と「育成」を知る。
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小さな会社のホームページの場合、

"通りすがりのアクセス"はそのまま他所に行って戻ってこず、
どんなに待っても永遠にお客さんにはなりません。


"通りすがりついでに買ってもらう"という
前述の薬局の戦略は使えないということです。


小さな会社が取るべきなのは前述の薬局とはまったく別の戦略です。


会社ごとに取るべき戦略は異なりますが、
小さな会社では以下の2つが勝ちやすい常勝戦略になります。


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★(1)「買い気の人にピンポイント攻撃」

広く浅くではなく、買い気の人だけにピンポイントで攻撃する戦略です。

この戦略に基づけば、SEOでやるべき対策は以下のようになります。


1.買い気の人が使うであろう「検索語句」を予想する。

2.その語句で検索した際に自社ホームページが出るように対策する。

3.その人にピンポイントで届くメッセージをホームページに記載する。

3つとも全てが重要ですが、
最も難しく勝負の分かれ目になるのが1番の検索語句の予想です。

ポイントは、「実際に探している人の気持ちになること」です。

さぁ、あなたならどうやって探しますか?

 

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★(2)「情報収集中の人を育成する」

その商品や分野に関して情報収集中のお客さんを捕まえて、
買い気になるまで育て上げる戦略です。

ピンポイント攻撃に比べると、かなり幅広い層にアプローチできますが、
お客さんになるまで育てる期間が必要で即効性がありません。

ピンポイント攻撃が「狩猟」のイメージなら、こちらは「農耕」です。

この戦略に基づくと、SEOでやるべきは以下の対策です。


1.自社商品やサービスに関連する幅広い情報を公開し、
  様々な関連語句で自社ホームページが出るように仕向ける。

2.関連情報に興味がある人を買い気の客に育成するために
  自社商品やサービスの良さを刷り込むコンテンツを用意する。
  (何度も訪問して読み返すぐらいの量と質が望ましい)
  


ピンポイント攻撃に比べかなり幅広い語句を網羅する必要があります。
そのため、一つ一つの語句を考え出す作業は効率が悪いので割愛します。

その代わりに、商品やサービスに関連する情報をホームページに多数仕込みます。

仕込んだ多数の情報が検索に引っかかり、
自然と幅広い関連語句で検索結果に登場するよう仕向けるのです。

SEOの知識がほとんど無くとも実行できるのですが、
その分コンテンツ作りが大変で、顧客知識、商品知識が勝負の決め手です。


また、ピンポイント攻撃に比べて検索順位変動の影響を受け難く
一度成功してしまえば手堅く儲けれるのも特徴です。
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以上2つの戦略、どちらがオススメ?と聞かれると困るのですが、

以下に一般的なオススメを書いておきますので参考にしてください。

 金銭的に安く気軽に買う商品なら(1)
 金銭的に高く決断が必要な商品なら(2)

 長期的な展望を優先するなら(2)
 短期的に儲けたいなら(1)

 今月の売上が欲しいなら(1)
 投資する余裕があるなら(2)

どちらの戦略を選ぶか平社員には到底決められず、
社長の英断が必要になります。

 


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◆まとめ
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SEOの目的は"アクセスアップ"ではなく"儲けること"。

SEOの前に儲けの戦略を。戦略次第で変わるのがSEOのやり方。

 


◇PR:安定して儲ける「育成」戦略に向いています
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(2)の「情報収集中の人を育成する」戦略には、
何よりも"商品知識"や"顧客知識"が重要です。


"社内の人間の知識を如何にホームページへ反映させるか?"


というのが勝負の分かれ目になります。


こういった戦いでは、
伝言リレーの原因になる"外部業者"は絶対に避けるべきで
"自社内でホームページを更新する体制"を作ることが
何よりも大きな武器となります。

 

ラクマスを利用すれば、
カンタンに更新できるツール、安心サポートのセットで、

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